自分が誤りに気づいたときの態度

October 11th, 2009

自分が、その正しさを誰にも劣らずに信じ、かつ認めてきた結論が、後になって他の人によって、簡単に暴露せられ、その誤謬をしてきされるということは、痛ましい、不愉快なことに相違ありません。私はこのような感情を、新しく発見された真理を受け入れるよりも、古い誤謬にしがみつこうとする一種に病癖と欲望であると考えたいのです。

ガリレイ